人工芝は耐久性に欠けるのではないか?

【Q&A】人工芝ってすぐに破れたり傷んだりしませんか?

ああ、やっぱりお金をかけてやることですからね。ま、気になって当然ですよね。

人が踏みつけているから傷むには傷みますし、消耗品っていえば消耗貧だからいつかは破れるでしょうけど…特に傷みやすいのは玄関とか出入りが多いところや、人の立ち入りが頻繁なところが、他のところよりは傷むし、破れるのも早いですよ。

昔の毛足が太くて、いかにも「これは人工芝です!」ってカンジのやつだと、あっという間に抜けてハゲるわ、破けるわっていうのがあるけど、最近のものって、見た目も手触りも本物に近いっていうか…リアリティがありますし、耐久性もずいぶんとあがっているんですよ。だから、もし昔ながらの人工芝のイメージなら、あんなのよりはずっと長持ちしますよ。

ま、ケチらずにいい品質のものを選べば、昔ながらの安っぽいのよりは確実に長持ちするし、キレイよ。それでも充填剤は使ったほうがいいけど。

…え?充填剤って何かって?

そうねぇ…わかりやすく言えば、充填剤は人工芝を敷いた時にズレないようにしたり、クッション性を高めて安定した、本物に近い状態を保つために使うものですよ。せっかくお金使って敷くのに、使い心地が悪かったら嫌じゃない。でもまあ、施工する場所によっては入らないこともあるけど。

自分で人工芝を敷くのもいいけど、せっかくお金かけて長持ちさせたいんなら、長い目でみれば専門の業者の人に頼むのがいいんじゃないの?キレイにやってもらえば、年中芝生の手入れに時間省かなくてすむし、枯れないし。

どう考えたって、素人が試行錯誤しながらやったのよりも、安定感も見た目もいいに決まってるでしょ。特に広い場所なんかに人工芝敷こうっていうんなら、なおさらじゃないですかね。ケチって時間も掛かったの、ズレちゃったり、隙間があったりしたら虚しくなるしね。

とりあえず、結論は「人工芝は良質なものを選べば、間違いなく長持ちします」ってことはいえますから、この機会に人工芝を考えてみたらいいんじゃないのかしら。